これだと、手間が多くて結局普通に開くことが多くなる。
でも実は、Excelファイル上の右クリックで「読み取り専用で開く」を追加することができる。
やり方は検索するとすぐ出てくるのだが、面倒なのでここに記載しようと思う。
検索でヒットしたやり方が記述されたサイト
http://civic.xrea.jp/2008/05/09/excel-readonly/
上記サイトでやり方が書いてあるけど、消えたら嫌なので自分の文章に変換して記載する。
エクスプローラのメニューから「ツール」→「フォルダオプション」を開く。
「ファイルの種類タブ」を開き、「拡張子」列で「XLS」を探す。
「XLS」を選択した状態で、「詳細設定」ボタンを押す。
| 図1 ファイルの種類-詳細設定 |
| 図2 アクション編集 |
"C:\Program Files\Microsoft Office\OFFICE11\EXCEL.EXE" /e
※ 「/h」を取り除くだけ。もちろんオフィスのインストール位置は各端末の設定のとおりに
DDEメッセージ欄を以下のように設定。
[open("%1",,True,,,,,,,,,,,,1,,1)]
※ Trueを追加するだけ
設定が完了したら、変更を保存して終了。
リンク先にも記載があるが、アクション欄の末尾に「(&R)」と設定するとショートカットが設定できる。
で、これで自分の端末では表示できたんだけど、リンク先にもあるとおり、設定した内容が強制的に書き換わっているので、レジストリから修正を行う。
HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.8\shell\OpenAsReadOnly\command
以下に、「アクションを実行するアプリケーション」に入力した内容が設定されているが、末尾に「%1」が付いているので取り除く。
これで右クリックから読み取り専用で開くことができる。
毎度探さなくてよくなったわぃ
