jjugナイトセミナー
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- JSF
- Java EE5 から導入されたプレゼンテーション層を作成するためのFW
- Java EE7でのバージョンはJSF2.2
- 過去はサーブレット+JSPだったため、高レイア機能がなく、サードパーティ製のFWを合わせて使っていた。
- → これを標準で提供しよう!というもの。
- フェースレット
- 画面のレイアウトを記述するXHTMLベースのテンプレートエンジン
- → JSF2.0からフェースレットに置き換わった。(もともとJSP)
- JSPとの違い
- 厳密(XML)
- スクリプレットが記載できない。
- 処理が書けない。
- 文字列のサニタイジング
- 標準tag lib的な?
- フェースレットの構成要素
- タグリブ
- h:XXXXのタグライブラリ
- EL
- #{XXXXX}で記載する。メソッドを読んだり、変数を表示したり。
- マネージドビーン
- フェースレットとバインドするjavaのクラス
- フェースレット=View, マネージドビーン=ViewModel
- 構成要素
- スコープ
- アノテーションで定義
- バインドする値の保持
- バインドするメソッド
- などなど
- フェースレットのフォームなどとマネージドビーンをEL式で紐付ける。
- 本書では触れられなかった話
- JSFのより詳細な機能
- カスタムコンポーネント
- タグライブラリの拡張
- イベントハンドリング
- Value Change Events
- 値を変更してボタンを押してから動くイベントの機能なので今時は使わない。
- Action Events
- ビーンバリデーション
- グループ化機能
- 登録画面と変更画面で微妙に変えたい!とかに使うらしい。
- EL
- Lamda式が使える話
- 文字列連結オペレータ
- Java EE 8 (JSF2.3)
- WebSocket対応
- マルチフィールドバリデーション
- 複数フィールド間のチェックが現状でないため、これの対応
- Java Timeサポート
- EL式で利用可能な暗黙オブジェクトの追加
- マネージトビーン等への@Inject可能なオブジェクトの追加
- MVC1.0
- アクション指向フレームワーク
- Java EE 8で導入(現在ドラフト)
- JAX-RSを拡張
- ビューにはFaceless,JSPをサポート
- 画面のコンポーネントなどの提供は現状なし
- 名前が直接的だけど紛らわしい。
- JSF関連ライブラリ
- コンポーネント系
- 画面をリッチに構築するライブラリ
- グラフとかアコーディオンとか。。。
- PrimeFaces
- JSFを利用したリッチなUIフレームワーク
- ライブラリ系
- JSFの開発を容易にするライブラリ
- 今後のプレゼンテーションの選択肢
- JSF
- JAX-RS(REST FW) + クライアントサイドフレームワーク(JavaScript)
- MVC1.0 + Web Components?
- まとめ
- プレゼンテーション層の開発について
- Java EE 7環境でのプレゼンテーション層の選択肢
- サーバサイドでJava開発=JSF
- クライアントサイドでJavaScript開発=クライアントサイドフレームワーク+JAX-RS
# ビジネスロジック層の開発 CDI & EJB
- CDIとEJBは排他的な関係ではない。
- 実際は組み合わせて使っていくのが良いと思っている。
- 書いてないことを中心に話していくよ!
- 書いていること。
- CDIの使い方
- EJBの使い方
- この先EJBってまだ使っていいんだよね?的な話を聞かれるが使い方があると思われる。
- 書いていないこと。
- CDIコンテナの取り扱い
- @ConversationScoped
- トランザクションの取り扱い
- おさらい。
- CDIとは
- DIの一種
- ライフサイクルに沿ったDIをしてくれるもののことを指しそう。
- スコープ定義
- POJOにスコープ定義さえあれば、@Injectで好きな箇所でインジェンクションできる。
- @RequestScoped
- GETリクエストで返したら消える
- @ViewScoped
- タブが違うと違うものらしい。
- @SessionScoped
- セッションにひもづく
- @ApplicationScoped
- アプリがデプロイされてから死ぬまで
- @ConversationScoped
- ライフサイクルをカスタマイズできるっぽい
- EJBと比較するとリソースメリットがある
- EJBだとプールがある(?)のでなかなかオブジェクトが消えないが、CDIだと使って終わったらすぐ消えるため軽いはず
- CDIコンテナの取り扱い
- Weldが実装らしい。
- Weldのバージョンを気にした方がいいと思う!
- 開発環境と商用環境のAPサーバのWeldのバージョン差異のため動かないことがあるよ
- 細かい話はついていけなかった。。。
- @ConversationScoped
- 自分でスコープ長を定義できる
- begin() → end()やタイムアウトで指定
- JSFとは勝手にひもづけられる。。。。
- トランザクションの取り扱い
- 書かなかった言い訳が思いつかない。。。
- JTA1.2(JSR-907)
- めざせEJB CMTからの脱却
- みんなそんなにEJBが嫌いなのか!
- java.transactionパッケージ
- @Transactional
- トランザクション境界の設定
- クラス・メソッドどちらでも
- JTAなのでCDIビーンじゃなくても使える。
- @TransactionScoped
- 現在有効なJTAトランザクションの実行に合わせたライフサイクルを持つもの
- まとめ
- EJBは時代的にアレだがCDIで何でもかんでもって設計もどうかなって思う。
- 密結合させることも必要だし悪くない。
- スコープ制御しきれない実感
- EJBみたいにプールが欲しい時がある。
- EJBに任せてもいい処理があるのでは。
- 最近こう思ってる。
- CDIが本格的に進出してきたことでフリーダムになってしまった印象。
- CDI+EJBでいいよね?
- 結構増えてきている。
- 各機能を限定して実装しているのがいいのでは?
- この領域の残念なこと
- フリーダム
- アンチパターンが多くない(ので集めたい)
- 使いすぎよくない程度
- 本編で少し触れてるが、多量のインジェクションはやめましょう。
- 2回ほど見かけたが、Oracle Weblogic Serverが死にかけていた。
- 大規模開発現場で設計者が意図しないインジェクション数
- かといってフレームワークで制御ってのも
- 設計でカバー??
- 感想など
- かけてないことがたくさんあった。
- ちょくちょくどこかで発表したい。
- 楽しかった。
# バッチアプリケーションの開発 jBatch
- What is “jBatch” / Why “jBatch”
- jBatchの構成要素
- 本書に書いていないこと。
- What is “jBatch”
- バッチ処理の標準
- Version 1.0 として Java EE 7 から登場
- JSR-352で規定
- Spring Batchから多くを継承
- Why “jBatch”
- プロセスとして実行
- ○ シンプル
- ▲ JVM起動時間のオーバーヘットがかかる
- ▲ APサーバで動く他の部品との共有が難しい
- 自作スレッドとして実行
- ○ スレッドはプロセスに比べて軽く起動できる
- ▲ スレッドを管理するmainプログラムを自作する必要がある。
- ▲ APサーバで動く他の部品との共有が難しい
- サーブレットして実行
- ○ スレッドはプロセスに比べて軽く起動できる。
- ○ スレッド管理プログラムを自作する必要がない。
- ○ APサーバの部品との共有が容易
- ▲ 実行状況の把握、スレッドの停止が難しい。
- ▲ HTTPリクエストタイムアウトの問題
- jBatchを利用
- ○ スレッドはプロセスに比べて軽く起動できる。
- ○ スレッド管理プログラムを自作する必要がない。
- ○ APサーバの部品との共有が容易
- ○ 実行状況の把握、スレッドの停止は機能がある。
- jBatchの構成要素:”ジョブ”と”ステップ”
- ”ジョブ”は”ステップ”の入れ物
- 各ステップの名前や実行順序を定義する。→ ジョブ
- 実際の処理が描かれている。→ ステップ
- ジョブ
- ジョブ=XML
- ジョブ名はファイル名
- ステップを切ってクラスのフルパスを入れる。
- ステップ
- jBatchのインタフェースに沿って実装をする。
- ジョブとステップの分離
- ジョブとステップの分離は、古くはホスト時代にさかのぼる。
- jBatchは、時代や言語を問わずに共通する、バッチ処理の「ひな型」を提供する。
- 構成要素と機能
- ジョブ
- フロー
- stepのまとまり
- スプリット
- 分散処理用
- デシジョン
- 分岐?
- 遷移要素
- next
- stop
- end
- fail
- ジョブオペレータ
- ジョブの操作。かいし・中断・再開
- ジョブオペレータの呼び出し方法の規定がない。
- JSFで画面を作る
- JAX-RSでREST制御など
- エラーハンドリング
- リトライ
- スキップ
- ※XDSを定義すると楽だよ
- ステップ
- チャンク型
- 複数データの一括処理
- データを読んで加工して書き込むなどの一括処理
- 読み込み・加工を10回繰り返した後に、一気に書き込むというフローがデフォルトで定義されている?
- バッチレット型
- データに依存しない処理や、コマンド発行
- FTP転送とかフォルダ作るとか
- 補助機能
- ジョブリポジトリ
- ジョブやステップの情報を格納
- 通常はAPサーバ配下にある内部DBが実態
- リスナ
- 処理の前後でイベントが発生
- →r砂を付与して任意の処理を差し込む
- コンテキスト
- jobContextとStepContextの2種類
- プロパティやステータスなど、実行中のジョブ・ステップに関する情報をAPI経由で提供
- UserDataとして、ジョブ・ステップに横断的な人にの値をセットすることもできる
- メトリック
- ステップに関する統計情報
- StepContext#getMetric()
- 書いてない話
- ステップ・パーティショニング
- ステップを任意のスレッド数で並行して処理する機能
- なぜ入出力ファイルをCSV形式にしたのか?
- JSONやXML形式の場合は、途中で中断した場合、閉じタグがないのでこける。
- ここが変だよjBatch
- チャンクのジェネリクスが使えない!
- 終了ステータス・バッチステータスがジョブとステップで共用なのが直感的じゃない。
- flow/split単位でのpropertyが指定できない。
- GFの参照実装だと。。。
とりあえず、メモの投稿。
そのうち綺麗にするかも。
